景品は世相を反映する

景品にオススメなトップ5選

景品には様々なものがあり、用意する個数によってはまとめ買いをすることで一個あたりの単価が大幅に押さえられることもあります。ここでは、20~30人規模を想定した、全員に配布型の景品でオススメなトップ5選を挙げてみます。
その1エコバッグ。
エコバッグはレジ袋が有料なスーパーは1枚5~10円とかかります。エコバッグを持っておけば便利で節約にもなるため、何枚あっても良いですよね。まとめ買いなら1枚20円くらいで入手する事が出来ます。
2つめは防災グッズ。
あったら嬉しい防災グッズは、簡易のアルミブランケットやウェットシートなど、場所をとらず保管できるのもポイントです。
3つめは消耗品。
お手拭きシートや絆創膏、衛生用品も良いですよね。すぐに使える便利グッズは万人受けする景品にはもってこいの品です。
4つめは筆記用具。
ボールペンやメモなど、定番ですが参加賞などの景品にはまずまず喜ばれるでしょう。
5つめは駄菓子詰め合わせです。
コストがかからず用意できて、なおかつボリュームがあるのでお得感満載です。懐かしのお菓子で楽しんでみたり、小腹が空いた時の救世主にもなります。組み合わせてバラエティーパックにした景品だと、大人も子供もワクワクするでしょう。このように、定番でありながら人気の高い景品は沢山あります。

景品の準備の方法について

景品の準備の方法について、施設やイベントによってもそれぞれポイントは異なりますが、主なポイントは同じですのでご紹介していきたいと思います。まずイベントや施設に来ていただいたお客様にとって思い出に残る景品を準備することが何よりも大事です。当たり前のことですが施設やイベントにとって全く関係のない景品を準備しても意味はありません。
また、景品は実際にお客様が持ち帰って使っていただけるようなものを選ぶのが1番です。おしぼりなどはその場で使っておしまいになりますのでできれば長く使えるものを選ぶことが賢明でしょう。さらに主なステークホルダーに合わせた景品を選ぶことが大事です。お子様が訪れるような施設に関してはできれば消しゴムやクリアホルダー、便などを準備することが良いと思います。
逆に大人が中心に集まるような施設に関しては栞やブックカバーといった実際に日常生活で役に立つような景品を準備することが喜ばれるのは当たり前のことです。いずれにしても自分たちが何を準備すべきかはお客様の視点で考えて選ぶことが1番だと思います。体験していただいたイベントや施設をその場限りにしないことが何よりも重要な景品の役割になってきます。

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