景品選びの注意点とは

景品準備は景品専門店や専門通販で

販売促進や、お客様へのちょっとした感謝の気持ちで景品を準備することも多いと思います。そういうときに経費をできるだけかけずにできるだけいいものにして、販売促進の効果やイメージを上げたいと考えるのはごく当たり前のことだと思います。ただ、やはり安い景品や粗品となるとどうしてもつくりが粗かったり、いかにも安物っぽい感じがして逆にそのレベルの質の景品ならいらないと思わることもあります。そうなると販売促進の効果やイメージも思った以上に上がらないということにもなりかねません。100円均一ショップなどで探してもありふれたものであるし、一般の人でも目についているので新鮮味もありません。そこで注目したいのが景品専門店や景品専門のネット通販などで探すとイメージと品質が合う景品が見つけやすくなっています。景品や粗品などの専門であるので、余計な商品を見ることもありません。ジャンル別や金額別で探しやすくなっていることも多いですし、ラッピングやネーム入れなどの景品向けサービスもあります。ただ、景品専門であるゆえに卸し的な販売方法で数量単位がある程度まとまった数でないと購入できなかったりするなどの制限があることもあります。どういった景品が人気なのかの情報もわかることもありますし、利用価値は高くお勧めです。

これは微妙な景品について

欲しくはないけどもらったら嬉しいちょっとした景品について。貰うシチュエージョンや場所、年代によって大きく系統も変わる景品ですが、もらっても「ちょっと微妙かも?」と思われてしまう景品について挙げてみます。
1つめはキャラクターグッズです。
人気の高いアニメのキャラクターでも、人気な分好きでないということもあります。そのアニメは好きだけど文房具は使わない、キャラクターの主張が強いデザインで持ちにくいなど、子供をターゲットにしても失敗することがあります。
2つめは文具セットです。
景品に使われるということは、一つ一つの単価は数十円レベル。この仕入れ額だと筆記用具など、品質が悪く実はまったく実用滴でないことも。文房具は詰め合わせはリスキーです。
3つめはフェイスパックです。
女性向けのコスメで人気の高いフェイスパック。1枚入りで使いきりなのでギフトにも大人気です。しかしながら、もらっても困るギフトにも上位にランクインしがち。安価に買える商品ですが、どんなに人気商品でも化粧品関係はなかなかリスキーです。他にも、香りつきの袋(サシェ)やミニハンドタオルなども保管にかさばったり、使うことがなかったりと若干困られる商品となってしまうこともあります。たかが景品、されど景品です。

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